峰延北海幹線桜道プロジェクト
令和2年夏に地域老人会様よりお話を受け、幹線道路国道12号線岩見沢市から美唄市へ入る入口となる峰延町に桜を植樹する運びとなりました。
沢山の方のお力をお借りして、桜並木を造ります。
進捗情報は下のスライドでご確認いただけます。
桜並木ができるまで
(整地から盛土まで)
②
この場所は車では入ってこられない場所なので、重機で袋
(大きな一枚物の袋の端に紐をつけた物)を吊るしあげて
盛土するところまで運びます。
①
12号線と灌漑溝に挟まれた通りに植樹します。
まずは盛り土をするための場所を少し起こします。
③
先ほどの位置からここまで重機で土を運びました。
(一番端まで結構な距離です)
重機はこの作業をひたすら繰り返します・・・。
④
重機から土を下しました。
土の量もなかなかです。ここからは人力で盛土をします。
⑤
職人さんの手によりあっという間に盛土が完成しました!!
見た目はプリンのような見事な盛土。
今は支柱が立ってますが、ここに桜を植樹します。
⑥
この作業を繰り返し、見事な盛土が完成しました。
(写真の向こうの方までずーっと続いて30ほどあります・・。)
2日間にかけて作業をしていただきました。
馬淵建設株式会社様、お世話になりました。
桜並木ができるまで
(植樹活動 10月18日(日))
①盛土に穴を掘り、水と肥料をたっぷり入れて土と混ぜて苗木を植えます。
土はドロドロぐらいでちょうどよいくらいです。
ここはベテランさんチームがしっかりレクチャーしながら植えております。
② ①の作業を繰り返し植えていきます。この日は「八重桜」と「陽光桜」を
植樹しました。町内会・老人会の方々も植樹のお手伝いに来ていただけました!コツを覚えてしまうとサクサク植えていけるようです。
③こちら女性チームも1本1本丁寧に植樹していただけました。小さな子供さんも一緒にお手伝いしてくれました。(お水・土・肥料を上手に入れてくれました)
チームワークで手際よく植えていただきました。
④植樹完了した感じがこちら。
北海道はもうすぐ雪が降ってくるので添えの支柱を立て冬囲いしやすいよう竹で
支えます。もう少し寒くなってきたらネットをかけて春まで備えます。
桜並木ができるまで
(植樹活動10月25日(日))
先週の続き作業です。
根がついてるプラカップを外します。
3年目くらいの苗木を使用しているので根の付き方が立派です。
穴を掘り、肥料と水を混ぜて苗木を植えました。
年齢関係なく作業できるのが植樹活動のいいところです。
植樹がひと段落すると、周りにはニセアカシアだらけ・・・。
ということで、このニセアカシアとアザミを駆除することに。
(桜に栄養を届けるため)根の張りかたがすごかったため悪戦苦闘しつつ
見える範囲のものは処理しました。桜より大変だったという声も(笑)
周りを見るとごみも散乱していたのでついでに清掃活動も行いました。
12号線沿いにもかかわらず、結構な量のごみが・・・。
ポイ捨てはやめましょうね。
ニセアカシア処理班・ゴミ拾い班の作業中、黙々と冬囲い班は支柱と竹で冬囲い。ベテランさんたちは縁の下の力持ちです。
1本1本丁寧に囲っていただきました。
天気の悪い中植樹活動終了です。
ここから写真の青い看板の先まで植樹しました。
また春先に違う種類の桜を植えるのでそれまで一旦ここは終了です。
無事に根付いてくれるとよいのですが・・。
桜並木ができるまで
(植樹活動 5月23日(日))
あいにくの曇天でしたが、会員が集まって植樹作業をしました。
まずは土を掘り返し、肥料と混ぜます。
肥料を入れ水をたっぷり入れた後。いよいよ植樹です。
麻袋に根を包んだまま土をかけて植えます。
土をかけて自立するようにします。
根が出ないようにしっかりと!
最後にタグと支柱を立てて出来上がりです。
国道12号線沿いに桜並木ができるまで見守ります。