少し大きめの木を植樹するまで

先日宗忠神社様で行った植樹の際の画像より、大きめの木を植樹する際の手順を簡単に
まとめてみました。ご家庭でやってみる際などに参考になればと思います。

* 画像の順番は左上→右上→左中→右中→左下→右下 になります *

① 高さ2メートル・5センチほどの太さの桜を植樹する際は根を麻袋でくるみ、麻袋が隠れるくらいの穴を掘ります(深すぎても良くないらしいです)。支柱の位置もあまり離れすぎないよう適度に離し設置します(画像左上)

② 少し土を穴に入れ水をたっぷりかけます。(土で泥団子を作れるくらいかと思いきやシャバシャバになるくらいたっぷりで良いそう。麻袋で根をカバーしているので平気みたいです)土と水をよくこねておきます。(画像右上)

③ シャバシャバになった穴に土を入れます。すり鉢状になるようスコップで固めながら入れます。(あまり深くならないように)土は黒土などが良いとのこと。
(画像左下)
最後に害虫・害獣対策用として今回は金網を巻き付けました。北海道はキツネやタヌキ・鹿などが普通にうろうろしているのでこれは必須。木の皮など食べられるのを防止するものなので、それに準ずるものであれば問題ないかと思います。(ネットなどを何重かしても良いかと思います。)
(画像右下)

④ 支柱と樹木を麻縄などできっちり縛りつけます。直接枝を縛ると傷んでしまうので一枚
  布などを挟むとよさそうです。最後に桜森のプレートを括り付けて完了です!